「はっ!」急に目が覚めた。ん?4時42分?後2分。
「てかなんで俺、、、リビングにいるんだ、、、」寝相が悪いと言われたことは一度もない。しかも3階の寝室から4階のリビングに。
まずい。早く降りなきゃ。そう思いドアを開けようとしたが、開かない。力いっぱい押すが、開かない。そうしてとうとう迎えた4時44分44秒。俺は急に今まで聞こえていた音が一瞬にして聞こえなくなり、濃度が焼けるように痛かった。
「、、あれ、、、声が、、でな、、い、、、」
「次は、、貴方の、、番、、、」
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