Aのことも忘れる位になった頃。私は結婚し、子供も生まれ、幸せな家庭を築いていきました。
彼も育児には乗り気なようで、主に私と彼、交互に働いています。
「じゃあ、私仕事行ってくるね。」行ってらっしゃい、と見送ってくれました。
私は仕事場に着くと、作業着に着替え、髪を束ねました。
そして、運ぶのです。
バラバラになってダンボール詰めになった、Aの身体を。
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やめたら自分もAのようになるからやめないのか・・・
創作だよな?自分が犯罪に加担してるって晒してるしな・・・
さんです。このお話は、創作ではありません。
私の母の高校生時代の話となります。
主人公目線や最後らへんは創作となりますが、実際にあった事件となります。
書いててすっごい楽しかったです。
さんも事件について、少し調べてみようかな。