これは私の弟に起きた話です
当時 弟は就職試験の真っ最中でした。弟は関西で一番有名な大学に通っていたのですが そこに通っていることを知られたバイト仲間の女性に付きまとわれていました。
その日も 弟は就職試験のため 御堂筋で試験を受けていました。まだ携帯電話もなかった時代です。
その女は 就職試験の間、結婚を迫り、 環状線に乗りでずっと待ち続けていたそうです。
弟にどうして彼女と結婚したのかを聞いた時にその話をしてくれました。 いわく、このまま突き放すのは恐ろしかったそうです。
え 、今彼女はどうしてるかですか?
家事を全くしなかった彼女は、子どもの行事にお弁当を準備しなかったことで弟に怒られ、ブランドバックとクレカと子どもを連れていなくなりました。
いや、別に女がいなくなろうがどうでもいいんですけどね……。
だって当時、たまに電話すると子どもが電話で言ってたんです。
「もしもし〇〇(前彼の苗字)です」
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