籠を背負ったこの男 どう考えてもやたら身長がデカく、顔も身体の比率からするとデカイ(以下 籠男と呼ぶ事にする)
トンネルの高さは8m以上はあるはずなのに
頭の位置がトンネルの半分より少し無いくらいの高さがある
つまり3.5〜4mくらいの身長がある事になる
少し遠くにいるはずなのにハッキリと悪意ある笑みが分かるのはこのデカさ故の物だった。
さっきは斜面から見てたから、この違和感に気付かなかったが、正面にしてみると一瞬でこの違和感を感じ取れる。
俺らは逃げるにも
そのデカさと異様さ、全身の鳥肌が止まらず
足が震えて動けなかった。
だが意外にもその籠男は俺らに構わずどこかへ行ってしまった。
放心状態となっていたが
Aが口を開き
おいなんだよあれ…
と
Kもなんか見ちゃいけないもの見たんかな…
Yもあいつどこ行ったんだろうな
などもう正直みんながみんな訳が分からず話したい事を口から喋るだけで会話にはなっていなかった。
ただ同時に苛立ちも湧いてくる
なんか舐めた顔してたなと
俺らは曲がりなりにもヤンチャしてた頃で
舐められる事を嫌う若さゆえの物を持ち合わせていた
正直ただの強がりで怖さを消したかっただけであるが
俺は、つーかあいつなんなんだよ
気持ちわりぃ顔しやがって、しかもデカ過ぎるだろ
Kもなんかアレかもな!新種の人間みたいなのが
この山にいるんかもな!
YやAもなんかきめぇ顔してたな等 軽口を叩く






















長いかった。
俺が聞いた中でもトップクラスに怖かった
え…
めちゃ怖いじゃん
めちゃ怖いじゃん
バリバリ怖いじゃん
夜寝れねー
再会できますように。
墓参り、行きましょう
創作だね
やばすぎーーーーーーー
なんでこんな怖いのにコメントないの…?
特に伏線らしきものも無く最後の意味がわからない
面白いのに勿体無い
感動しまたした。連絡が来るといいですね
夢ってなんだろう?籠の男かな?
世界観好き