かすりもしない攻撃に籠男はさらにニタニタと笑いこちらに歩きながら近付いてきている
もうダメだ 殺される…
こんな所にイキってきてしまった自分を責めながら
Kもこんなとこ見つけなきゃ…と人のせいにしたい気持ちもありながら
自分の死を受け入れる為に様々な葛藤をしつつ下を向いた瞬間
Aが おい!トンネル!トンネルだ!
見ろ!トンネルがある!
俺たちの場所から300mくらい先にトンネルが見えたのであった
籠男の右斜め後ろにトンネルが出現した
それは俺が先程刀を投げてしまった方向であった
俺たちは全速力でトンネルを目指した
籠男は先程までニタニタと笑っていたのに
打って変わって鬼のような形相で走って追い掛けてくる
俺たちはとにかくトンネルに向かって走る
タッチの差でトンネルに入れた
トンネルに入った後も俺たちは走り続けた
トンネルを出て
後ろを確認すると籠男は居なかった
なんだったんだよあいつとYが言うが
俺とAは黙ったままだった
そして一旦下山をして原付を別の場所に移し
警察を呼んだ
警察がきてから
一通りの説明をしたが何も信じてくれない
確かに話がぶっ飛びすぎておりこんなの信じる方がおかしかった
だが結局Kが家に帰らない事から
この話は怖かったですか?
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長いかった。
俺が聞いた中でもトップクラスに怖かった
え…
めちゃ怖いじゃん
めちゃ怖いじゃん
バリバリ怖いじゃん
夜寝れねー
再会できますように。
墓参り、行きましょう
創作だね
やばすぎーーーーーーー
なんでこんな怖いのにコメントないの…?
特に伏線らしきものも無く最後の意味がわからない
面白いのに勿体無い
感動しまたした。連絡が来るといいですね
夢ってなんだろう?籠の男かな?
世界観好き