次は誰が入るぅ〜?
俺たちは後ろを向くと
ニタァと笑う籠男がそこにはいた
俺たちは絶叫した
籠男の手には鉄の棒が握られており
それを俺に振り下ろそうしていた
Yが危ねぇ!と俺の首元の襟を思いっきり引っ張ってくれたおかげで避ける事が出来た
放心状態の俺に
Yが走れ!!!と怒声を浴びせる
俺たちは必死に走ったがトンネルがやはりどこにも無いのだ
俺は正直諦めかけていた
俺らも殺されるんだ、全員殺される
そんな事が頭をよぎった
AもYももう体力の限界を迎えていた
ニタニタと笑いながら歩いて追いかけて来ている籠男
もう終わりだと思ったその時に
俺が持っていた刀に物凄い熱を感じる
気のせいかと思ったがどんどん温度が上がってくる
あっつ…と声が出るほど刀全体に熱が帯びている
俺は逃げるのに必死で自分が刀を所持していたのを忘れていた
ただこんな4mもあるやつと刀1本で戦う自信は無かった為に
一か八かでこの刀を投げて籠男にぶっ刺してやろうと投げナイフのようなイメージをして
刀をぶん投げたのだが…
俺もAもYも その刀が飛んでく先を見て
あぁ…終わった…
と声が出た
俺は力む余りにとんでもない方向に投げてしまったのだ
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 233票

























長いかった。
俺が聞いた中でもトップクラスに怖かった
え…
めちゃ怖いじゃん
めちゃ怖いじゃん
バリバリ怖いじゃん
夜寝れねー
再会できますように。
墓参り、行きましょう
創作だね
やばすぎーーーーーーー
なんでこんな怖いのにコメントないの…?
特に伏線らしきものも無く最後の意味がわからない
面白いのに勿体無い
感動しまたした。連絡が来るといいですね
夢ってなんだろう?籠の男かな?
世界観好き