俺と次兄の祖父が臨死体験したことを話す。
祖父が臨死体験をした時、祖母を介護していた時だった。
老後であったため祖父は身体が倒れた。気を失った。
後に目を覚ました祖父は気を失っていたときのことを話した。
三途の川らしききれいな川で見えて先に知っている人たちが手招きしていたらしい。母の呼び声で祖父が目覚め帰還した。
祖父からみればあの世はそう見えるらしい。
後に俺が臨死体験の体験談を読み漁ると、宗教や環境で見えるものが違うらしい。
祖父はキリスト教徒に改心していたが、根っこは仏教か。
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