僕はいま病院にいる。
入院しているのだ。
突然だが僕は「もってもあと3日ですね」と余命宣告されている。僕は怖くてたまらないが、残りの生きれる日を大切に過ごしていきたい。
そんなある日、僕はいつものようにベットから起き上がると死神がいた。なんかうっするとほわほわしているのが見える。
僕はもう少しで死ぬんだと思った。
そのとき死神がこういった。
「少しついてきて」
僕は最初意味がわからなかったが死神についていった。
周りの人にはなぜか気づかれていない。謎に思いながらも、死神について行った。
しばらく歩いていると気づいたら見知らぬ場所にいた。
「ここはどこ?」
死神は「命の洞窟だ」と言っていた。
「ここにある小さいろうそくがお前のだ」
「じゃあ僕はやっぱりもう死ぬんだね」
「ああそうだ。だがまだ生きる方法はある。この隣にある長いろうそくにお前の火を移すのだ」
死神はそういった。僕は火を移すことを決意した。
「慎重にやらないと火が消える。もし消えたら…わかるよな?」
僕はゆっくりと火をつけた。
「よしできた!」
僕は喜びとともにためていた息を吐いた。
これでとりあえず長生きだ。
⇩解説は次のページ⇩
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 0票
























※コメントは承認制のため反映まで時間がかかる場合があります。