今年の夏に怖い夢を見たので、ここに投稿して忘れようと思います。
体を美少女ロボットに改造する「サービス」が始まる。
何故か、自分が美少女ロボットに改造される。
見た目は、初音ミクのような感じだったが、関節などはロボットの球体関節のような感じ。
その時は、驚きや不安もあったが、ちょっと嬉しいと感じた。
そして、周りにいた人たちは、みんな自分をチヤホヤしてくれて、大切にしてくれた。
ふと、自分を改造した博士に自分の元の体がどうなったのか尋ねてみた。
博士は、元の体は保存しているが、脳を取り出しており、現在は脳を体に戻す「サービス」をしている会社は今のところないと言われる。
それを聞いて、一瞬すごくゾワッとした。
もう二度と、元の体には戻れないのかもっと感じた。
恐らくは、自分の意志で美少女ロボットに志願したとは思うが、その時の記憶はない。
お風呂に入る時、ロボットだから、パーツを外して洗うが、周りの他の男たちがチラチラ見ているのに気づいた。
性的に意識されていることが分かって、まんざらでもなく、気分が良かった。
数十年の月日がたった。
私を改造してくれた博士の寿命がつきかけているが、博士はロボット化の手術をしていなかった。
博士は死に際に、「ロボット化は間違っていた」みたいなことを言ったと思う。
その時点で、世界はかなりの数の人間が美少女のロボット化しており、自分は旧式なので、世間から見向きもされなくなっていた。
もう誰も自分をチヤホヤしてくれなくなった。
おそらくは自分の元の体は金持ちに買われて、臓器のドナーとして使われたと感じていた。
未来では、普通の肉体がステータスで、ロボットが価値が低かった。

























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