Tちゃんは、必死で走ってトイレにかけこもりました。
「Tちゃんどこいくの?」
「私は何もしていない!」
「私ね卒業式に出たかったの、でもみんなに会えない体だったから、
ハサミでね喉を切ったの、とっても痛かったでも卒業式に出れるならってやったんだ」
「こっこないで!」
「でも、私一人だけでさみしいんだ…だからPちゃんも一緒になろう?」
「やだっ!」
「私もやってないって言ったのに…」
Tちゃんはハサミを取り出し、Pちゃんの喉に当てました。
Tちゃんは震える手でハサミを取ろうとしましたがとれません。
「じゃぁ卒業式の続きをしよう」
ジョッキ
その瞬間、真っ赤な血が出てきました。
「あぁ卒業したかったな…」
終わり
この話はフィクションです。
前のページ
2/2
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 1票
























※コメントは承認制のため反映まで時間がかかる場合があります。