ある夏、友だちと遊ぶために公園で待っていました。
ブランコでゆらゆらと揺られていた頃、暗そうな同じくらいの子供が歩いていたんです
まあその時はなんとも思ってなかったんですよ。
こっちに気づいたのか自分の方にのそのそと歩いてきたんです
「あの、一緒に遊んでくれませんか」
なんだコイツはと思いながらもまあまだ友達来てないしいいかと思い一緒に遊ぶことになりました
一緒に遊んでいると時間が過ぎ6時くらいになり解散になったんですよ
もう遊べないのかなって思って悲しくなり帰っていたら、ふと思ったんです。。。
友達来てなくねって。
ちょっとムカつきましたね、あっちから誘っといて
まあそんな事考えながら帰ってた頃ですよ。
ある張り紙があったんです。
捜索願が貼ってあり自分の名前と写真が貼ってありました。
その張り紙を見た途端嫌な予感がすごくし、急いで家に帰りました。
玄関を開けた途端、お母さんが泣きながら走ってきて嫌な予感が的中しました
何週間も帰ってきてないというのです。
この話は怖かったですか?
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面白かったです
やばすぎー
創作なんて正直に書かなくても大丈夫ですよ
怪談の殆どが創作なんだから
↑
アドバイスありがとうございます!
投稿主
【投稿主】
誤字があったらご報告お願いします🙏
重箱の隅をつつくような感じですみませんが、最後の実体験の部分の「1日立って」は「1日経って」が正しいと思います。
物語は、とても楽しく読ませて頂きました。
【投稿主】
ご報告ありがとうございます。
修正させていただきました!