【前書き】
Manaです。2026年2月13日。
以前にも書いたことがあるのですが、昨夜また変な夢を見たので忘れる前に書いておこうかと思い筆を執りました。一説には夢での体験も「不思議体験のひとつに変わりない」というご意見もありますので、それに甘えさせていただいて書いていこうと思います。
ですので、以下の文章はすべて夢で見たフィクションです。
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自分は肝臓が悪く、もはや手術で取り除くしかない。
なので自分で手術をすることにした。
どうやったのかわからない。でも、まるで3分クッキングのように、
目の前のまな板の上に自分の肝臓が置かれていた。
色は白っぽいキレイなピンク色。脂がのっていて、なんだかおいしそう。
「肝臓なんだから他の人に移植もできると思うけど、それより豚のエサにしよう」
そう考えて、ボクは『元』自分の肝臓をカットしていく。
とにかくこの肝臓、デカイ。ちょっとした大皿にものらないほどデカイ。
それを厚さ3~4センチほどの分厚いステーキのような感じに切り分けていく。
できあがった肝臓の切り身を冷蔵庫にしまっていく。
ちょっとせわしなく動き過ぎた。よくよく考えると自分は肝臓を切除したばかりである。
あまり動くと体内で出血してしまう。ゆっくり動こう。
・・・なんだかお腹も減ってきた。「そうだ、ラーメン食いに行こう」
自分は近所でもおいしいと評判のラーメン屋に行くことにした。
平塚橋の交差点あたりにあるラーメン屋だ。
(※注1:そんなラーメン屋は現実にはありません)
術後の体を推し、やっとの思いでラーメン屋につくと、なんとラーメン屋は倒産していた。
「くっそ」怒りが湧いてくる。
・・・が、ラーメン屋の前にラーメンの自販機が置いてあるのを思い出した。
(※注2:先日投稿した【峠の自販機コーナー】の影響かも)
自販機はまだ稼動しているようだった。
「仕方ない。今日はこれでガマンするか」
そう思い、自販機に500円を投入した。
























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