時計を見ると午前2:30ほど
変な時間に目が覚めてしまったなと考えながら
ボーッと周りを見回した
見慣れない部屋に家族が寝ている
そうだ、旅行に来てたんだったなぁ…
そう思いつつ、一番扉側に寝ている
祖父の方に目をやった
寝ている祖父の手は
両の手をしっかり絡め
胸の上に置かれており
数珠が握られていた
ナニかが部屋に入ってくるのを防ぐためだったのだろうか
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