男「ルーターの交換に…」プチッ
ここでモニターの電源を切った。
するとインターホンがまた鳴り始めたので流石に気味が悪くなり交番に通報した。
しばらくして警察の人が来たがその頃には男はいなくなっていたようだ。
証拠としてモニターの映像を提出してその場は収めたが流石に頭にきたので翌日、契約している会社に電話した。
すると受付の人はこう答えた。
受付「そんな人、うちにいませんよ。基地局の工事もそんな記録は残っていません。」
背筋が凍った。
あの男はいったい何者で何の機械をうちにつけるつもりだったんだ?
一番恐ろしいのは今回はある意味、男の異常さに救われておりもしあの男がまともな人間のフリが上手かったら今頃その機械はうちにつけられていただろうということだ。
本当に怖いのは明らかに異常な人間ではなく、まともな人間の方なのかもしれない。
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最後どゆことだ
ウチに来てほしくないわ〜