先輩は駆け出しの劇団員である自分とバンドマンの彼とを重ね合わせ、親近感が湧いていた。
(面白そうな奴だし、見かけたら声掛けてやろう)と友達になる気満々だったという。
4日目も同様にエアドロが届いた。
もはや日課のようになって慣れた手付きで共有を受け入れる。
画像を開くと、そこには
先輩の部屋で首を吊って死んでいる金髪長髪男の姿があった。
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