高校に入りバスケ部に入ろうと思っていたが、ちょうどタイミングよくバスケ部がなくなってしまったので、消去法で卓球部に入る事にした。太っている人が多く、デ部と言われていたが自分は通常体型だったので他の人よりも上手くやることができ、試合にも出ることが出来た。市の大会で上位をとる事も出来た。
ある夜、卓球をする夢を見た。
相手の少年は言った。
「ボクヨリツヨクナッタンダネ」
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