知り合いの漁師から聞いた話。
海を仕事場としている彼らにとって、水死体というのは割とよくいる存在だそうで、水面に浮いていることもあれば網にかかることもあるんだそうです。
ですがたまに、そんな彼らでも首を傾げざるをえない異形の物体がいることがあるらしいのです。
ある時、いつも通り網を船に引き上げると、明らかに魚以外のモノがかかっている。厄介だな〜と思いつつそれを取り除こうとすると、何やらいつものと違う。よくよく見るとそいつには人間の顔を持っていながら手足が6本あり、尻には長い尻尾が生えていたそうです。
さらに背中には刺青が入っており、それには “大日本帝国◾️◾️3部隊”(◾️は解読不可)と刻まれていたそうです。
そして何よりも彼を戦慄させたのは、そいつがまだ、息をしていたことだそうです。
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サソリ人間…orzorzorz
戦術鬼
秘密兵器がついに
この異形に何故か惹かれる・・・
この後どうなるか色々考えてしまう・・・
兵器開発の方向性がイマイチですな