失業中の息子は、エリートの道から外れて私に酷い仕打ちをしていました。背中を蹴られ、腹を殴られ、挙げ句の果てに、腹を踏んで、思い知ったかの様に部屋を出て行きました。夜の12時過ぎに警察を訪ねたのですが、家宅侵入罪を取られたのか、一晩警察のご厄介になりました。次の日に、耄碌したばーさんに思われたのか、連れて行かれたのは、老人ホームでした。。入れられた部屋のボックスには血が付いていました。トイレの窓から見たものは、死体を入れる棺桶を入れる穴がありました。窓から飛び降りたら私を埋める為に掘られた様な穴でした。今は、自宅ですが、退所する私に職員はまたおいででした。余談ですが、私の部屋では、夜にcallを何回もすると、職員が来ては怒っていましたが、怪しいのは血のついたところにある為、私でさえcallは一度もしてはいないのです。言われた人も悲しそうでした。
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