先日体験した不思議な事を書いておきます。
答えを探してますが、恐らく見つける事は出来ないだろうなと感じてますので、こちらに書き込む事で、自分の中で一旦は考えない事と致します。
私は今年で48歳になる寂しいおじさんです。
2年前より体調を崩してしまい、離職。
先日までは生活保護を受けておりました。
今は家族の助けを借りて復帰の道を探している所なのですが、先日不可解な出来事に遭遇しました。
実家に服を探しに帰った時の事です。
自室だった空間で、若い時に買った平成臭がする服を見繕いながら、ふと懐かしい物達に出会します。
写◯んです!等で撮った写真達。
今では会う事もない、そもそも連絡先を紛失してしまった旧友達がそこに写っています、中には交際した女性も写ってました。
元彼女の写真を今でも持ち続けるなんて、情け無い男だと思いつつ、何処か懐かしさと楽しかった時期の記憶がつらつらと頭を巡ります。
自然と口元も緩みながら、写真を捲っていた時に違和感を感じ、手を止めました。
一切記憶に無い写真。
いや、忘れてるだけか?
あまり記憶力には自信はありませんが、それにしても心辺りが無さすぎます。
写真は青々とした木々に囲まれた、何処の森の中にある小さな境内。
神社なのか?何処?
赤い、多少褪せた色をした鳥居もあります。
神社でいいのでしょう。
誰も写ってはいません。
何も面白い物も、可笑しい物も写ってません。
ただの森、そして褪せた鳥居と境内だけが、そこにあります。
いつ何処で撮ったんだろうと思い、写真を床に置き深く考えてみましたが、写る景色に皆目見当がつきません。
その時、思いついたんです。
最近では、Goo◯leレンズなる物があり、AIが画像を検索してくれるサービスがあると。
写真にスマホを向け、レンズを起動。
検索を始めます。
運が良ければ、場所が分かるかもしれない。
何も掴めなくとも、それはそれでどうと云う事はないですから。
人は意味の無い事もしばしばするものです。
特に私は、昔から後先をあまり考慮するタイプの人間ではないので、意味の無い写真の一つや二つ出てきた所で、






















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