しかし、スクロールすると、ゾッとする説明がありました。
『その正体を調べると、大きな口で食べられる』
ああ、終わったな。と夢の中で感じ、幽霊がいた方向を向くと、そこには真っ黒い大きな歪んだ円が浮かんでいました。
その後、夢の中で意識を失ったと同時に、現実に目を覚ましました。
起きたときは、特段汗をかいているでもなく、息が切れるでもなく。
ただ自然な目覚めでした。
最初に出た感想は、「苦痛も感じないで死ねたんだな」でした。
怖い夢というのは嫌に記憶に残るもので、どうも忘れないので、ここに書かせていただきました。
夢なだけあって、幽霊の存在も、サイトの説明も矛盾だらけですが、どうも自分には怖いものとして映ってしまいます。
どうかみなさま、食べられたくないなら、正体を調べないで上げてください。
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