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呪い・祟り

れおっちの怪談話さんによる呪い・祟りにまつわる怖い話の投稿です

余命2ヶ月の私が出来ること
長編 2026/04/28 23:54 16,689view
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AさんやCさん
その他の方も驚いてはいない、なんならそうなるのが分かっているかのような
そんな雰囲気にとてつもない気持ち悪さを私は感じた。

このなんとも言えない雰囲気の中で
Aさんが、じゃ、お先に失礼します

と休憩室を出たのを皮切りに
みんな各々 退勤をした

後日

Bさんは家族葬との事で私達はいつも通りの業務をこなす日々だった。

私はBさんの件 以来
周りと上手く馴染めなくなっていった

朝来たら挨拶するだけ
休憩室での会話は基本的にゼロ
人が亡くなってるのに薄情な人達だと決め付けていたし
何よりこの職場の人たちが怖いし、気持ち悪いとまで思っていた。

もちろん全く喋らない訳ではなかった

業務的な話をしたり、インカムでの業務的な会話のみはなんとか出来ていた。

私が勤め出してからちょうど1年が経つ頃には
もう言わずもがな 職場では孤立していた
と言うより私が職場の人を拒絶していた
周りにもその雰囲気は伝わってたと思う

幸いにも通常業務の時は立っているだけでこれと言ってする事も無いし
書類業務に関しても一人で行う事が多いので
そこまで困る事はありませんでした。

そんなある日、私は休憩室で次のイベントの広告デザインを任されました。
面倒臭い 一人仕事を押し付けられてるだけだったんですけどね

7/24
コメント(3)
  • 24!?

    2026/05/14/11:13
  • 長いね

    2026/05/24/08:22
  • 24、?

    2026/05/29/13:56

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