もし、あの日歩いていたのが男だったら俺たちは事件に巻き決まれたりしてもとかで、Uターンして車を止めるようなことは絶対しなかったと思う。
お姉さんと飲み屋で知り合ってホテルに誘われるとかだと、美人局じゃないかって警戒したと思うけれど。
あんな場で一人で歩いてたのを見たときに、俺たちの誰もが、他に人がいるかもしれないなんてことを1回も考えることなかった。
あの日はもう怖くて確認するために戻るなんて選択肢は俺達にはなく、明るい市街地を通って俺たちはもどどった。
今は夜中にあんな場所に肝試し行ったりすることはないと思うし。
もし同じ状況になった時、俺はもう車を止められないと思う。
あの日、隣町に行くのには明らかに遠回りで廃墟しかないあの山道に何らかの目的で若い女を立たせて何かをしようとする人が間違いなくいた。
前のページ
4/4
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 4票


























※コメントは承認制のため反映まで時間がかかる場合があります。