暑い夏の日私は夏休みで友達Aと公園で遊んでいた。今日は溶けそうなぐらい暑かった。
少し疲れたのでこかげで休んでいると一緒に遊んでいた友達がこちらにやってきた。すると友達Aは
「ねえねえ!今日暑くない?こんな暑い日にぴったりな怖い都市伝説があるんだけど聞きたい?」私はこの暑さがマシになるんだったら怖くてもいいかなと思い「聞きたい!」といった。
「鏡女って知ってる?」
友A:「なにかに反射したり鏡をみたりして自分が映るときあるじゃん…」
私:「あるね」
友A:「その時に後ろに鏡女が立っていることがあるの…振り返っても誰もいないの…鏡女はなにかに自分が映るたびに近づいて来て…六回目に映ったら」
私:「どうなるの?」
友A:「鏡女に体がのっとられてしまうの!!」
私:「どうにかする方法ないの!?」
友A:「しらない…」
私:「どうにもならないの?!」
友A:「たぶんね」「どう?涼しくなっt」(夕焼けチャイムが流れる)〜
友A:「あ、もう帰らなきゃ!ばいばい!」
私は友達と別れて家に帰った。
家につくとお母さんが「ごはんよ〜!」と言った。もう?何が何でも早くない?
まあいいや「は〜い!」そしてご飯を食べ終わると疲れて寝てしまった。
次の日、起きて洗面所で顔を洗った。ふと鏡を見ると後ろにまるで死んでいるかのような目でこっちを見ている女が映っていた。
振り返っても誰もいない。もしかして…鏡女?!
心配になり親に言ったが信じてもらえなかった。
あ、でもあの子ならお祓いしてもらえるかも…そう思い神社出身の友達Bにメールを送ろうとした。スマホを手に取った。
電源をつける前のスマホに私が反射して映ってしまった。さっき見たときよりも近づいてる?!早く言わなきゃ!そして友達Bにメールを送った。
友達Bからすぐに返事が帰ってきた。
友B:「鏡女をどうにかするは特殊な方法でお祓いしないと…とりあえず明日、遠いけど私の神社に来てもらえる?それまでにお祓いの準備をしておくから」
友B:「親には信じてもらえないだろうから〇〇神社に行きたいってねだっておいて。あとなるべくなにかに映らないようにして。乗っ取られたらお祓いが効かなくなるから」
私 :「OK!」
親にはなんとかOKしてもらえた。
少し安心したのでテレビを見ようとした。
そしてまた反射して映ってしまった。3回目…まだ大丈夫そうだけど油断は禁物!


























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