私が大学一年生の時の話です。
当時、私は親から
「仕送りはするから一人暮らししなさい。」
と言われたので大学の近くのマンションに
引越しました。
引越し当日、隣人の佐藤さんという方に
軽く挨拶をしに行くと佐藤さんは笑顔で
「これからお願いします」と言ってくれました。
翌日、仕事が終わり部屋に入ろうとすると
佐藤さんが「カレー余ったから食べて行って!」
と言われたのですが、
私は親しくない人の作ったご飯が無理なタイプ
なのでやんわりと断ったら佐藤さんが
圧のある目でゴリ押ししてきたので
しょうがなく家にあがると息子らしき人が
いたので私が
「息子さんですか?」と聞くと佐藤さんは
「ええ。実は障害持ちなんです。」
私は特に気にせずカレーを食べていると
佐藤さんの息子がずっと顔を見てくるので
私は気味が悪くなりそそくさとカレーを食べて
お礼を言って帰りました。
帰り際に見えたのですが佐藤さんの息子には
片足がありませんでした。
佐藤さんのお裾分けはエスカレートしていき
毎日ドアにお裾分けが置いてあったので
少しだけ変に思いつつも平気で食べていました。
翌日、佐藤さんから
「最近ストーカーされている気がするから、
私が壁を三回ノックする音が聞こえたら
警察に通報してほしい」とお願いされました。
この話は怖かったですか?
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投稿主です。平気で食べていました。というのは矛盾してますねごめんなさい。
これほんまやったら怖すぎる。主さんは毎日骨入りお裾分け食べてたってことやんな?てか佐藤さんは幽霊?