私は「大変なんだな」と思いつつ
特に気にしていませんでした。
数日後の深夜、佐藤さんの部屋の壁から
「コンコンコン」という音が聞こえてきました。
私は警察を呼んでと言われていましたが
これでもしストーカーじゃなかったら警察の
人に迷惑がかかるんじゃないかと思い
ベランダから様子を見ることにしました。
ベランダから佐藤さんの部屋を見るのは難しい
事じゃなかったので、
バレないように静かにベランダを覗くと、
そこには佐藤さんがなにかを削っている様子で、
佐藤さんは
「𓏸𓏸(私の名前)さん喜んでくれるかしら。」
と言いながら息子の骨を削っていました。
削った骨をカレーにいれていて私は
胃から迫り上がるものを抑えて何も持たずに
急いでマンションを出ました。
その後友人宅に泊まり私の引越し先が決まり
私は一人でマンションに行くのが怖かったので
友人に着いてきてもらいました。
その時には佐藤さんが居なくなっていたので
大家さんに聞いてみると、
「佐藤さん?あーあの人は2年前に
亡くなってるよ。今は空き部屋だよ。」
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投稿主です。平気で食べていました。というのは矛盾してますねごめんなさい。
これほんまやったら怖すぎる。主さんは毎日骨入りお裾分け食べてたってことやんな?てか佐藤さんは幽霊?