小6の夏私は Aちゃんと夏祭りに行った
結構豪華な祭りでいろんな屋台が沢山あって
最後に花火が打ち上がる
花火なんてこんな田舎ではここでしか見れない
すごく楽しかった
かき氷とかたませんとかいっぱい食べて
いっぱい笑った
フィナーレを飾る花火
屋台があるとこには人がたくさん
だから二人だけの秘密の場所に行った
暗くてたくさん木が生えている山の奥の湖
花火が綺麗に見える私たちしか知らない場所
Aちゃんと「今年は花火どんなのがあがるのかな」
とか話をしながら歩いていた
秘密の場所に着いたとき
小学1,2年生くらいの女の子が1人
迷子なのかなと思い私が尋ねた
「君、迷子?」
女の子「ちがうの」
Aちゃん「なんで君はここにいるの?」
女の子「わかんない」
私「お母さんやお父さんといっしょにお祭り来た?」
女の子「ちがうの」
私「一人で来たの?」
女の子「ちがうの」
Aちゃん「誰と来たの?」
女の子「わかんない」
Aちゃんと話して一旦花火を見てから女の子を交番に送ることにした
花火はすごく綺麗だった「すごく綺麗だったね」と
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