その中のBさんという女性の先輩が
あれ…?もしかして… 私さん なんも聞いてない感じ…?
とボソっと言った途端に
教育係のAさんが 冷たく鋭い声でBさんに向かって 「やめな」
と会話を遮った
私は え?となりながらも
先輩たちは、まだ見間違えだよ〜とか
大丈夫大丈夫とみんなで話をはぐらかされた
ただ納得が出来なくて
みんなについてきて欲しいと強く言うと
渋々みんなで下の階に行くと
煙はどこかに消えていて、焦げた匂いも全くしなかった
ほらなんも無いじゃん?疲れてるんだよ等と
みんなに言われたが
何かを隠している 気持ち悪さを感じながらも
この日は帰宅した
私はモヤモヤしながら
BさんにLINEをしてみる事にした
Bさんお疲れ様です
今日 何か言いかけてたと思うんですけど
どうしても気になって…
良かったら…教えてくれませんか…?
とLINEを打つと
その5分後に ピコンと携帯が鳴った
Bさんからだった
この話は怖かったですか?
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