これまでで一番怖い夢を見た。
先日から仕事で徹夜が続いていたのだが
こういった日は悪夢を見やすい。
空が明るくなる頃、疲れ果てて倒れるように眠ると
その眠りは直後に弱めの明晰夢になった。
夢を見ていながら、意思決定が行える状態だ。
そしてそこに「それ」があることに気づいた。
「それ」には形はないが直観的にそれが
・なじみ深く私自身に近い何か
・向き合うと精神が崩壊する恐れがあるもの
ということが伝わってきた。
なぜそれが分かるかというと、「それ」は
「私自身を見つめる私に接触したらどうなるんだろう」とか
「接触すると精神崩壊を起こしそうなまずいもの」
というような明晰夢の中でだけ行える
実体のない「危険な遊び」のアイディアだからだ。
感覚で例えるとまだ開けていない成績表や合否通知のようだが
ものに例えるなら「それ」は「箱」という感じだった。
そのため、以降は「それ」を「箱」と呼ぶことにする。
いつ再びその「箱」が見られるかわからないし
良い機会だから向き合ってみようと
好奇心でその形のない「箱」を実行してしまった。
次の瞬間
まわりで一斉に爆発音が鳴り響く
「まずい」と思った。
これは頭内爆発音症候群というもので
夢を見た際に頭の中で大きな音が驚いて鳴り目が覚めるという現象だ。疲れているときはよくこれが起こる。
だからはじめは「またこれか。どうせすぐに抜け出せるだろう」と思っていた。
だが今回はそれが迫ってきても夢から飛び起きたりできずにずっとその轟音にハマってしまったのだ。。。


























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