どうも。これは実話です。
5歳の頃に友達と神社であるお祭りに行った。
もちろん保護者同伴で。
そんなに大規模なお祭りじゃなかったし、保護者(けんちゃん)に遊んできていいよと言われた。
なので友達(結花ちゃん)と本殿のほうに遊びに行くことにした。
すると自分より2つ年上の人が遊んでいた。
その子達は赤い着物を着ていた。
私はその頃赤色が好きでその着物いいなと思った。
だからなのか、その子達に話しかけた。
するとこっちを振り返りこういった。「あ〜そ〜ぼ〜。」
私は嬉しくて結花ちゃんと一緒に、「あ〜そ〜ぼ〜。」と答えた。
その子達は華海(はなみ)ちゃんと宇真奈(ゆまな)ちゃんと宇宙(そら)ちゃんと言った。
何をして遊ぼうかと考えていると、結花ちゃんが肝試ししようといった。
その時の私は怖がりで本気でお化けがいると信じていたので、辞めようと言った。
すると宇真奈ちゃんが「本殿の都市伝説っていうの知ってる?」と言った。
他の子はみんな知らなかった。
宇真奈ちゃんは本殿の都市伝説について教えてくれた。
『昔、本殿があった場所は裕福な武士が住んでいた。
その武士は、妻が亡くなってしまい子供と女中のお鶴と住んでいた。
子供は大層お鶴と仲が良く、毎日遊んでいた。
ある日子供はお鶴と遊ぼうと離れの方へ急いでいた。
するとどこからか子供の声が聞こえた。
「先に行ってよ」
「嫌だよ。先に進んで」
子供は不思議と聞いたことのある声だと思った。
誰の声だろうかと思っていると考えていると後ろから話しかけられた。
「君もそう思うでしょ」
不気味な子供は顔に大きな穴が空いていた。
子供は驚いて声が出ずそのまま気絶してしまった。
その後子供は病気がちになりそのままなくなってしまった。
























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