住職「約束事が三つあるので、よく覚えておいてください」
住職「一つ目は、一言もしゃべらないでください、何があっても、夜明けまでは絶対に」
住職「二つ目は、お堂の戸を開けたり、お堂を出たりしないでください」
住職「三つ目は、絶対に寝ないでください、大変お辛いお気持ちはわかりますが、この三つをしっかりと守ってください」
心身ともに疲労困憊だったが耐えようと決心した
夜になり何時かもわからない、永遠のように感じた
眠たくなってきたが、一生懸命に皮膚をつねって耐えた、すると
ドンドン、ドンドン、
「おーい、おーい」
この声と音を聞き、トラウマが蘇った、恐怖で息をするのすら怖くなった
ただひたすら気配を消すよう努力した、だんだんその音は近づいてきた
「お゛ーい」
気づけばその音は、耳もとまで迫っていた
だが、お堂の中にはいない、戸はドンドンとなっている
声だけがそこにあった、何かの意味があるかと
「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」心の中で唱えた
それでも戸はドンドンと鳴っている、次第にヒートアップしていき
ドンドンドンドンドンドンドンドン
たたく強さも早さも上がっていく
おそらく、7時間はそうしていた
戸の隙間から光が差し込んだ、夜明けだ
すると、ギィと戸が開いた、怯えていると、そこにいたのはあの住職と家族だった
優しい顔でこう言った
「怖かったろう、もう大丈夫だ、もう安心だ」
俺はその声に安心し、泣き叫んだ
母さんたちも泣き叫んだ
そのあと、お寺でおいしい海鮮を食べさせてもらった、本当においしかった
そのあと俺は、お寺の住職に連れられて、ある場所に行った
そこは、長い階段を上がった先にある
そこには、俺みたいに化け物にどうにかされた奴がたくさんいた
























怖~
有名なネット怪談をツギハギして詰め合わせたみたいな内容。。。
4つ足の人間みたいな獣のみにフォーカスして、ストーリーの破綻を整えればもっとまとまりが出そうですね
面白いと思うけどなんで評価されないんだろう