空は夕日で赤く染まっていた
けどその時になって怖くなった
Cがいない、Bもいない、Aもいない
みんないなくなってた
そう、最初からいなかったんだ、じゃあ、俺がずっとみんなだと思ってたのって
そう思うと怖くなって走り出した
もうあそこからは抜け出したけど、みんなの顔が見たかった
家に着いた、扉を開けて大きな声で呼んだ
俺「お母さーん!」
母「おかえり」
俺はお母さんの声を聴いて安心した
リビングを扉を開けた、「おえっ」部屋が異臭で立ち込めていた
そっと視線を上げると、そこには自分の体を食うお母さんの姿があった
自分の体を喉に詰まらせて、首が長くなっていた
俺は家から飛び出し泣き叫びながら走った
近所の家を見て回った、そこで気が付いた
神社ならあいつらが寄ってこないかもしれない
そう思い神社に行った、そこには枯葉のようになった神主がいた
俺は絶望を感じうつむいた、すると、
?「おーい」
お父さんの声だ、声のするほうを見ると、お父さんだ
俺は泣きながら駆け寄った、辺りはもう夜で真っ暗だ
だからなのか俺は見落としていた、そのお父さんも馬のような走り方だった
俺は気づいて神社の中へと走り出した
振り向いてみると地面を這うように追いかけてくる
何とかタッチの差で境内に入った
ドンドンと戸を叩く音が聞こえる
父「おーい、おーい」
ドンドン、ドンドン
父「おーい、おーい」
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怖~
有名なネット怪談をツギハギして詰め合わせたみたいな内容。。。
4つ足の人間みたいな獣のみにフォーカスして、ストーリーの破綻を整えればもっとまとまりが出そうですね
面白いと思うけどなんで評価されないんだろう