祖父が入院した時の不思議体験です。
祖父は団体部屋でした。
斜め前のベッドには60代くらいの方が入院されていて、近々退院なんだと喜ばれていたそうです。
それから数日後の夜でした。
団体部屋はプライバシーの為、それぞれのベッドにカーテンが付いています。
そのカーテンを閉めていたら、目の前を黒いヒト型のシルエットが通ったらしく
祖父は気になり、カーテンを少し開けました。
看護師かと思いましたが、それは大きな釜を持ち黒いマントを被った姿の異様なもので
顔は全く見えなかったようです。
それが斜め前の男性のカーテンの中に入ったいったらしい。
もう深夜だから寝ているだろう。
祖父は、見てはいけない物を見た気がして怖くなり1日ねれなかったらしい。
翌日、男性は亡くなったようだ。
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