あまりの気味悪さにパニックになった。だって、私の髪の長さじゃない。
明らかに他人の髪の毛が口の中にある気持ち悪さで、私は泣きながら母を連れて病院へ行きました。
緊急手術になって、胃の中から髪の毛を摘出することに。
担当医に説明されたのは、長い髪の毛がぐるぐると毛糸の塊のようにになって出てきた。とのことです。
しばらくそういった出来事は続き。トラウマになり、学校に行けず。しばらく精神的なものも含めて入院していました。ですが、6年生の最後あたりに学校へ戻ると、私を知っているクラスメイトは身体を心配してくれて・・・とても暖かく迎えてくれました。
あの女以外は。
恋の魔法を教えてくれた親友の美幸は、Aくんと付き合っていたのです。
恋の魔法はきっと教える側に効力のある呪いなのではと思いました。
教えられた人間が苦しむ代わりに。
申し訳ありません。
あなたに呪いをかけました。
口の中に髪の毛が出てきたら、変化の始まりです。
私は幸せになります。
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〈追記。おまじないの方法ですが、1.2.3.はブラフです。読まずに回避したり想像しなくても◼︎◼︎はありません。その他の文章全体の中に呪文を編み込み、散らしました。ごめんなさい〉
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