僕「ここで寝ます。」そうタンスを指差しました。
そう伝えた後に、保護者代表から一言言われました。
「タンスで寝ると地獄に連れていかれるよ。」
そんなわけ無いだろ。と子供ながらに思い、
タンスで寝る事を決めていた私は
必要以上に止められ、渋々窓際の手前。
空いていたところに布団を敷き、友達の横に寝ました。
そんなこんなで迎えた就寝時間の22時。
それぞれみんなに声をかけ、眠りにつきました。
ですが、30分もしないうちに
子どもの私は心が躍り、寝ることが出来ず、
「起きてるやついるかー?!」
部屋の外には届かない声量で、声をかけました。
そうすると、「起きてるぞー!」と
私を含め5人起きていることが分かり、
窓際でまだスペースがあった私の周りに
布団を集め、5人で固まりました。
そして、恋話で盛り上がり、明日の話で盛り上がり
最後の試合の話で盛り上がり、なんだかんだ
時間は24時を回り、夜中の2時を回っていました。
途中で2人寝てしまい。残った私たち3人は
もっと話したい為、私の布団に3人入り、
話の続きをしていました。
夜中の3時を回ったぐらいでしょうか。
どこからか、
カタッ、カタッ、カタッ、カタッ。
まるで下駄で歩いているような音が聞こえてきました。
カタッ、カタッ、カタッ、カタッ。
私たちは最初、時間も時間だったので
ホテルの人が片付けなどで、
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